赤ちゃんの出生後に行う手続きについて

子育て

こんにちわこじパパです。

赤ちゃんが生まれると育てることだけに専念しちゃいがちになることが多いですが、実は結構生まれてから早めに手続しないといけないことが結構あります。少し遅れたりすると損してしまうものもあるから気をつけたほうがいいです。

今回はそんな出産後に行う手続きについて書いていきます。

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 まずは出生届と児童手当金の申請

 

一番大事なのはなんといっても出生届でしょう。出生届は基本的日生まれてから14日以内に役所にもっていけばオッケイです。

その時に必要となるのが

・出生届

・出生証明書

・届出人欄へ押印した印鑑

の3つが必要となるので必ずもっていくようにしましょう。

 

出生証明書は産んだ病院で作成してもらえるので問題はないです。次に案外忘れがちですが大事なのが児童手当金の申請についてです。これって案外遅れてしまう人が多いので注意が必要。

 

これも原則では出生してから15日以内に申請を行わないと翌月分がもらえなくなり翌々月からの支給になってしまいます。

 

ということは15日以内に申請しないと一ヶ月分の児童手当金がもらえなくなってしまうということです。

 

これって元々同じ市にずっと住んでいるならすんなりいきますが、もし結婚して住所が変わったりすると結構めんどくさくなるので早め早めの行動が大事です。

 

ちなみにこの児童手当金をもらえる受給資格者は

1.市内に住所がある人

2.対象の児童が日本国内に移住している人

3.対処となる児童と生計が同一の保護者の人

が対象になるそうです。多分殆どの人は無事にもらえると思います。

 

ただし所得が多いともらえない場合もあります。これはその自治団体によって変わってくるので多少の違いがでてくると思いますが、自分のいる自治団体では

・扶養人数0→622万

・扶養人数1→660万

・扶養人数2→698万

となっているのでこれより多い人はもらえないので注意したほうがいいです。

 

そしてどれくらいもらえるのかというと

3歳未満→1.5万円

3歳以上→1,0万円

となっています。

 

そして申請のときに必要となるのが

・印鑑

・請求者の保険証

・請求者本人名義の通帳

・所得課税証明書(1月1日に住所がなかった人)

が必要となります。

 

もしかするともっと必要なものもあるかもしれないので一応役所に行く前に連絡するのもいいと思います。 

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