赤ちゃんの血液型はいつ調べるべきなのか

子育て

どうもこじパパです。皆さんは自分の血液型は知っているでしょうか??日本人は他の国の人たちと違ってよく他人の血液型を妙に気にしますよね。

 

O型は誰とでも仲良くできるとか、A型とB型のカップルは合わないとか、このような血液型占いが未だに流行っています。確かに中には当たることもありますが、僕はそこまで血液型占いとかは信じていません。

 

僕の話はいいとして、では何故今血液型の話をしたかというと、赤ちゃんの血液型って皆さん調べましたか??もしかすると調べていないという人も多いのではないでしょうか??そこで今回は赤ちゃんの血液型について少し書いていきます。

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 赤ちゃんの血液型

実はここ最近は赤ちゃんの血液型を検査するという病院がほとんどなくなってきていると言われています。勿論自分たちから申し出をすれば行なってくれる病院もありますが、血液型の検査自体が必須というわけでは今はないのです。

 

昔なら必ず生まれてときに血液型の検査もして何型か教えてもらえたのですが、今はそれがありません。これを親などに言うとびっくりするのですが、今はそれが当たり前になっています。

 

元々血液型を知るには2種類の検査が必要で表検査と裏検査と呼ばれる検査をして血液型を調べます。まず血液型は血液の中にある赤血球の表面にある「抗原」というものを正確に調べる必要があります。これを表検査といいます。

 

そしてその抗原と反対の抗体を調べること裏検査といいます。少し簡単に説明すると「A抗原」を持っている人はA型で「B抗原」を持っている人はB型で、どちらもあるのがAB型で、どちらもないのがO型になります。

 

今回は細かい血液型の検査の方法などは省きますが、知りたい人は一度調べてみてください。

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