妊娠中の赤ちゃんの逆子の種類とは

子育て

どうもこじパパです。妊娠中に気になることの一つには赤ちゃんが逆子になっているかいないかを気にしている人も多いと思います。

 

出産時に逆子のままとお産のリスクが高くなるので帝王切開になってしまう可能性が大きくなります。

 

なのででなるべく逆子にならないようにと思って人も多いでしょう。そこで今回は妊娠中の赤ちゃんが逆子になる種類について書いていきます。

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 逆子とは

通常のお産の場合は頭から赤ちゃんがでてくるのが一般的です。しかし稀に頭ではなくおしりや足が子宮口の方向を向いていることがあります。これを逆子といいます。

 

ちなみに医学的には骨盤位と呼ぶらしいです。妊娠初期というのはまだ赤ちゃんの小さいので子宮の中にスペースがあるので、動き回ったりしているので体勢が変わることは多いと言われています。

 

なのでこの時期に逆子になっていても特には問題はないと言われています。そして徐々に大きくなってくる8ヶ月くらいからは徐々に体勢も決まってくるので、普通ならここで頭が自然と下に向いた状態になります。

 

そうとはいってもここの段階でまだまだ逆子になっている赤ちゃんも多いと言われていて、出産時に逆子になっている赤ちゃんは全体の4%だと言われています。

 

ようするに大きくなり始める8ヶ月から出産時の時に逆子が治るケースもたくさんあるということです。ちなみにうちのチビ助は逆子になったことはなかったです。

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