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赤ちゃんがアレルギー性結膜炎になる原因と対処法について

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どうもこじパパです。赤ちゃんがここ最近なんかよく目をこすっていたり、知らない間に目やにが溜まっていたり、涙がでているなんて経験を目にしてるなんて人もいると思います。

ただ赤ちゃんが眠いだけで目をこすっていたりすればいいのですが、言葉も喋れない赤ちゃんにとってもしかしたら目に異常があってこすっているのかもしれません。

そこで今回は赤ちゃんがアレルギー性結膜炎になる原因と対処法についてかいていきます。

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 アレルギー性結膜炎とは

結膜炎といっても主に3つに分かれていて「アレルギー性結膜炎」「ウィルス性結膜炎」「細菌性結膜炎」に分かれています。

今回この3つの中でもアレルギー性結膜炎についてかいていくのですが、アレルギー性の結膜炎なのでアレルギーが原因で発症します。そして結膜炎は結膜に炎症をおこす病気です。主な症状としては

・目が腫れる

・めやにがでる

・充血する

・涙が止まらい

・目がゴロゴロする

などの症状がでます。しかしこれら全部がでる症状かというとそうではなく、アレルギーといってもいろいろな種類があるので、みんな全く同じ症状がでるということは限りません。

例えば目やにがあまり出ない子もいれば涙がとまらない人も多くいます。基本的に赤ちゃんがアレルギーの場合はアレルゲンという抗原が原因でアレルギー症状がでると言われています。

アレルゲンも様々なのでアレルゲンの種類によって変わってきます。なので同じアレルギー性結膜炎の赤ちゃんでも全く違う症状がでるということも考えられるのです。

 アレルギー性結膜炎の原因

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アレルギー性結膜炎の原因としては、花粉、ハウスダスト、ダニ、薬品、動物などが原因で発症すると言われています。すべてアレルギーが原因です。

花粉などは花粉が多い時期を気をつければいいのですが、ハウスダストやダニなどは1年中気をつけないといけないので大変です。特にこれからの6〜7月にかけては梅雨の時期に入るので湿気が多くなり、ダニも多く発生します。

また薬品や動物などが原因で起こるアレルギーを急性アレルギーというのですが、いつもママが使っている化粧品などが原因で発症するなんてことも考えれます。

アレルギー性結膜炎に赤ちゃんがなったんだけど、なにが原因がわからない時は、もしかしたら化粧品が原因だったなんてことも考えられるのでそんな時は少し使うのを控えたりした方がいいでしょう。

 アレルギー性結膜炎の対策

アレルギー性結膜炎の対策としては

・花粉が入らないようにする

・ハウスダストやダニを発生させないようにこめに掃除

・動物などの毛などの注意する

・薬品や化粧品に触らせない

これらを常に意識することが大事です。特に花粉以外は基本的に1年中アレルギー性結膜炎を発症する危険性があります。

中々すべてを対策するのは大変かもしれませんが、それが原因でアレルギーが発症していまうこともあるので、少し大変でもこまめに掃除をして部屋を綺麗にしておくことが大事なかなと思います。どうしても忙しい時は、家事代行というサービスがあるので活用してみてください。汚いよりは全然いいと思います。

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 まとめ

大人でも目に異常があるとイライラもするし普段の生活でも影響がでますよね。これは赤ちゃんや子どもも同じなので気をつけてあげてください。

もしアレルギー性結膜炎のような症状がでたら小児科か眼科のどちらでもいいですが、できれば眼科にいったほうがいいかもしれません。

小児科でも見てもらえると思いますが、やはり専門的な部分もあるので眼科をオススメします。大人でも目が悪いのに内科ににはいかないですよね??それと同じです。

花粉症の時期は落ち着きましたが、これからは湿気が多くなる梅雨の季節です。ダニやハウスダストも多くなるので気をつけるようにしましょう。では今回はこれで^^

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