赤ちゃんがアレルギー性結膜炎になる原因と対処法について

子育て

どうもこじパパです。赤ちゃんがここ最近なんかよく目をこすっていたり、知らない間に目やにが溜まっていたり、涙がでているなんて経験を目にしてるなんて人もいると思います。

 

ただ赤ちゃんが眠いだけで目をこすっていたりすればいいのですが、言葉も喋れない赤ちゃんにとってもしかしたら目に異常があってこすっているのかもしれません。

 

そこで今回は赤ちゃんがアレルギー性結膜炎になる原因と対処法についてかいていきます。

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 アレルギー性結膜炎とは

結膜炎といっても主に3つに分かれていて「アレルギー性結膜炎」「ウィルス性結膜炎」「細菌性結膜炎」に分かれています。

 

今回この3つの中でもアレルギー性結膜炎についてかいていくのですが、アレルギー性の結膜炎なのでアレルギーが原因で発症します。そして結膜炎は結膜に炎症をおこす病気です。主な症状としては

・目が腫れる

・めやにがでる

・充血する

・涙が止まらい

・目がゴロゴロする

などの症状がでます。しかしこれら全部がでる症状かというとそうではなく、アレルギーといってもいろいろな種類があるので、みんな全く同じ症状がでるということは限りません。

 

例えば目やにがあまり出ない子もいれば涙がとまらない人も多くいます。基本的に赤ちゃんがアレルギーの場合はアレルゲンという抗原が原因でアレルギー症状がでると言われています。

 

アレルゲンも様々なのでアレルゲンの種類によって変わってきます。なので同じアレルギー性結膜炎の赤ちゃんでも全く違う症状がでるということも考えられるのです。

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