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赤ちゃんの便秘で使う綿棒の回数は?やり方や注意点について

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どうもこじパパです。

便秘って赤ちゃんだけじゃなくても大人でも特に女性で悩んでいる人も多い症状の一つです。

僕もダイエットや減量をするときは自然と食事の量や食べるものが決まってしまうので、少しは便秘になることがありますが、基本的には毎日快便です。

そんな便秘ですが、僕達の赤ちゃんのよく便秘になることがあります。今は下痢ピッピなので便秘とは程遠いですが、普通に4〜5日くらいでないことがあったので、その時はさすがに浣腸をしに病院にいきました。

便って体にとっては悪いものなのであまり溜めておくことはよくありません。よく女性で便秘気味の人って太っていたり、肌があれてしまって困っているというは、便秘が原因の場合があります。

赤ちゃんが便秘の時によく使う道具として綿棒があります。ウチでもよく赤ちゃんが便秘になって便がでないときは綿棒を使っていますが、どれくらいの頻度で使っていいか最初のころは悩んでいました。

あまり多く綿棒を使いすぎても、綿棒を使うことに慣れてしまって、一人で便がができなくなってしまうのではないかな心配していたからです。

そこで今回は赤ちゃんの便秘で使う綿棒の回数はどれくらいがいいのか、綿棒のやり方や注意点について書いて行こうと思います。赤ちゃんによって様々だと思いますが、参考に程度にしてください。

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 赤ちゃんの便秘には綿棒

赤ちゃんの便秘に綿棒を使っている家庭は多いと思います。便秘をしないのであればわざわざ綿棒を使う必要もないと思いますが、赤ちゃんがいる家庭では1度や2度くらいは赤ちゃんが便秘になってしまったいう経験はあるでしょう。

そして綿棒を使ったことあるという人も多いはずです。僕も始めて綿棒を使ったときは、「イヤ、マジで綿棒をいれんの?」とかなり否定的でした。

だって実際に自分がやられたら嫌じゃないですか?おしりに綿棒って。大人だったら普通は嫌ですよ。始めの頃はそんな感じでだったので、かなり抵抗がありました。

でも赤ちゃんが便秘になっているのをそのままにしておくわけにもいかなし、実際に便秘で便が溜まっていてオナラとかも物凄く臭かったので、慣れないながらも綿棒を使って挑戦しました。

本当に最初は慣れませんでしたよ。だって人のおしりに綿棒なんてさすことなんてないですからね。

でも人間はやっぱり慣れるとなんでもできるもんですよね。今では綿棒で赤ちゃんのおしりに浣腸することにあまり抵抗が無くなりましたよ。本当に不思議です。

 綿棒を使う回数はどれくらい?

僕達の赤ちゃんもそこまで便秘がヒドイわけでもないですが、便秘って続くときって結構長く続きますよね?

最初の綿棒を使った段階でてくれればそれでいいのですが、便が固かったり、赤ちゃんの機嫌が悪いとどうしても綿棒を使っても中々便がでません。

そうなると綿棒を使う回数も増えるわけです。あまり赤ちゃんのおしりを刺激しすぎると赤ちゃんおしりはデリケートなので、段々赤くなってきます。

恐らく赤くなっているのは明らかに綿棒の回数が多すぎるのが原因です。1日にどれくらいやればいいのかという決まりはありませんが、綿棒を使っておしりが赤くなってきたり、赤ちゃん苦しそうになって泣いたりしたら辞めたほうがいいでしょう。

僕たちは1日に3回くらい綿棒を使ったことがありますが、3回目くらいになるとやはり肛門の周りが赤くなってきます。

なのでそれくらいでは一応辞めるようにしていました。それ以降も綿棒を使ってでないようであれば直接病院にいって浣腸をしてもらうようにはしていました。

あくまでもこれは目安ですが、多くても1日に2〜3回くらいの回数で行なった方がいいのかなって思います。

あと毎日行なってもいいのかな?って思っている人もいると思いますが、肛門の周りが赤くなったり、赤ちゃんの機嫌が悪くなったりしていなければ問題はないです。

それ以前にしっかりと便が出てくれれば綿棒を使う必要もないんですけどね。

 綿棒浣腸で準備する物など

綿棒で便を出すことを『綿棒浣腸』というらしいのですが、そのままですよね。基本的に準備するものとしては

・大人用の綿棒

・ベビーオイルなど

・新聞紙

・おむつ替え

・ウェットティッシュ

この5つを僕たちは使っています。綿棒は大人用の普通の綿棒の方がいいです。

赤ちゃん用の綿棒が頭が小さいので、おしりに入れやすいですが、それがかえって傷つけることになると言われたことがあり、それ以降は大人用の綿棒を使っています。

それに赤ちゃんの綿棒はあまり刺激が足りないのか便がでないことも多くありました。

またベビーオイルはオリーブオイルなどでも大丈夫です。滑りをよくするために使うものなので。

そして新聞紙とウェットティッシュは必需品です。新聞紙がない人はなにかいらないシーツなどでも大丈夫です。

本来なら防水シーツみたいなやつがいいと思いますが、いちいち赤ちゃんがうんちする度に洗うのも嫌なので、ウチでは新聞紙を使っています。あとはおむつは用意してください。

 綿棒浣腸のやり方や注意点

Cotton, Swab

では実際に綿棒浣腸を行なっていくのですが、そこまで難しいことはありません。まずは新聞紙の上に赤ちゃんを仰向けに寝かします。

この時に新聞紙を背中までしっかりと敷いてください。そうしないと、便の勢いがすごすぎて赤ちゃんの背中が便まみれになることがあります。(経験あり)

その準備が終わったら綿棒の先にベビーオイルをタップリとつけて優しくおしりにさしていきます。

そしたら中で少し回してあげてください。そうすることにより、強くおしりの中が刺激されるので便が出やすくなります。

上手くいけばこれで1発ででますが、勿論でない場合もあります。その時は焦らずにまた時間をおいてやることをオススメします。

連続でやると必ず肛門の辺りが赤くなってきます。ミルクを飲んだあとや、お風呂に入った後などにお腹をマッサージしてあげると便も出やすくなります。そのタイミングを狙ってもいいと思います。

1日に2〜3回の回数は行なってもいいですが、なるべく連続ではやらないことをオススメします。

また綿棒浣腸をやり過ぎると癖になるのでやめた方がいいという人もいますが、そこまで癖にはなりません。

赤ちゃんの中にはまだ自分の排便リズムができていない赤ちゃんも多くいます。その排便リズムを作ってあげるために綿棒浣腸などをしてあげることは逆にいいことだと思います。

それに癖になるからといって排便してあげない方が赤ちゃんにとっては体に悪いことなので、あまり神経質にならずにできるだけやってあげるようにしましょう。

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 便秘にならないようにすることも大事

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 まとめ

特に赤ちゃんが便秘の時に綿棒を使っていい回数などは決まっていません。でない場合は多くなることもあると思います。

ただし、綿棒を使っても全然でないとか、肛門の周りが赤くなってきたりしたら一度病院で浣腸をしてもらった方がいいかもしれません。その方が赤ちゃんの負担にもなりません。

綿棒浣腸はあくまで自宅できる対処法なので、それでダメならお医者にやってもらいましょう。

便秘になったことがある人ならわかると思いますが、何日も便がでないと少し体調も優れないですよね?

お腹は張るし、肌はあれてくるし、オナラはくさいし。これは赤ちゃんも同じです。なのでできるだけ赤ちゃんが便秘になってしまったときは早めの対処をしてあげてください。

今まで一度も綿棒を使ったことがないパパは是非やってみてください!

なんでも経験ですよ!では今回はこれで^^

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