赤ちゃんの花火大会デビューはいつから?連れていく際の注意点

子育て

 

どうもこじパパです。

 

「た~ま~や~」なんて声が聞こえてくる季節になりました。そうです!花火大会の季節です。今この記事を書いているのはちょうど梅雨真っ只中なので、梅雨が終われば本格的は夏到来です。

 

僕は東北に住んでいるので梅雨開けの時期がズレてしまうと夏が短くなってしまうので、早く梅雨あけないかなと思っている毎日です。

 

四季の中でも一番暑い「夏」ですが、夏もたくさんのイベントがありますよね?その中でも一番のイベントと言えば花火大会と答える人もいるくらい「夏=花火」とイメージしている人も多いはずです。

 

僕も必ず地元の花火大会には毎年参加しています。結構今の時期は雷雨も多いので、そのせいで花火大会が中止になってしまうこともあるんですけどね。

 

そんな花火大会ですが、赤ちゃんがいる家庭ではいつから花火大会デビューさせていいか迷っている人も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は赤ちゃんの花火大会デビューと連れていく際の注意点について書いていこうと思います。

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 赤ちゃんの花火大会デビューはいつから?

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赤ちゃんができれば一緒に浴衣や甚平を着て花火大会に行きたいと思っているパパやママも多いはずです。

 

しかし、実際に花火大会つれていこうと思っても花火大会は人が多いし、もし車でいくとしても花火を見る場所までの距離などがあったりすると、それだけでも赤ちゃんにとっては大きな負担になってしまう可能性があります。

 

特に生まれたばかりの新生児の赤ちゃんの場合はまだ花火大会は早いと思います。

 

基本的に1〜2ヶ月の頃は外出自体を避けたほうがいいです。

 

 

徐々に首が座ってくる3〜4ヶ月くらいなら、2〜3時間くらいの外出ならそこまで負担にもならないので車の中で花火大会をみたりして、人混みに行かなければ大丈夫でしょう。

 

そして半年くらいになればもう少し外出時間が増えても大丈夫なので、家の近くで行う花火大会などで短時間であれば遠くから一緒に見ることはできるでしょう。

 

 

このように1歳未満の場合は、まだまだ外出すること自体が赤ちゃんにとっては負担が大きいので、花火大会をみるといっても自宅から見える範囲の花火を見るなどの工夫が必要だと思います。

 花火大会連れていく際の注意点

花火大会につれていくと行っても

・荷物が多くなる

・人混み

・花火の音や光

・蚊や虻の虫刺され

・会場まで移動距離

などはしっかりと考えていかないといけません。

 

花火大会っていうと人混み、大きな花火の音、暗闇、花火の光など、赤ちゃんや子どもにとっては刺激が強すぎるものばかりです。

 

荷物が多くなる

 

赤ちゃんを一緒につれていくということはそれだけ持っていくものも増えるということです。オムツにミルクにタオルに夏で気温も高いので熱中症にならないように水や麦茶などは勿論、冷えピタなどの保冷剤もあった方がいいです。

 

これだけでも相当な荷物になりますよね?またベビーカーが必要になることもあると思います。あの人混みでベビーカーなんて使ったらそれこそ身動きが取れなくなってしまいます。

 

ベビーカーが悪いというわけではないですが、あの人混みが多い中での持ち運びがかなり大変になります。

 

花火大会に来ている人がみんな理解ある人ならいいですが、恐らく嫌な顔をする人もいます。

 

電車とかに乗っていても嫌な顔をする人がいるくらいなので花火大会なんかでは尚更でしょう。特に若いカップルとか。

 

花火大会は人が多い

 

基本的に花火大会に関わらずイベントごとがあれば人混みは避けることできません。勿論、生まれたばかりの赤ちゃんは人混みは慣れていません。

 

大人でも人混みが苦手な人がいるのと同じです。今まで少しでも人混みを経験している赤ちゃんであれば少しは大丈夫かもしれませんが、それでも人混みというのはなにかと疲れます。

 

僕は地方の田舎に住んでいるのですが、たまに東京などにいくとあの人混みだけで疲れてしまうことがあります。それだけ人混みに慣れないと疲れを起こしてしまいます。

 

花火の音や光

 

遠くから花火を見ればそこまで音や光は気にならないかもしれませんが、少し近くにいくだけでも花火は物凄い音がでるので、赤ちゃんはびっくりしてしまいます。

 

始めての花火であればほぼ100%の確率で赤ちゃんは泣いてしまうでしょう。それくらい赤ちゃんにとっては衝撃がある音です。

 

数キロ程度離れているならそこまで音も気にならないと思うので、車を遠くに止めて車の中などで見るには大丈夫だと思います。

 

それに近くにいくと、周りが夜で暗かったのに花火によっていきなり明るくなります。恐らくそれに対してもびっくりしてしまう赤ちゃんは多いはずです。

 

僕たちの子どもは光は大丈夫ですが、音はまだ無理です。

 

蚊や虻などによる虫刺され

 

夏なので蚊や虻などの虫も勿論います。それに花火大会は河川敷などで行うことがほとんどなので蚊も多く発生します。

 

虫除けスプレーをすれば大丈夫だと思っている人もいますが、蚊は強いです。ちょっとスプレーの粉がついていない場所をピンポイントで攻めてきます。

 

蚊も生きるために必死なんでしょう。大人なら少しくらい刺された場所を掻かないことをできるかもしれません、赤ちゃんはそんなの関係ありません。もう痒ければ掻きます。

 

よく刺された場所を掻きすぎて、膿んでしまっている子どもなどをみますが、本当に可哀想です。

 

なので花火大会にいくときはしっかりと虫刺されの対策もしていきましょう。もうムヒパッチは欠かせません!

花火大会へ会場まで移動距離

花火大会を間近で見る場合は会場まで歩いていくことがほとんどだと思います。中にはシャトルバスなどがでる花火大会もあると思いますが、車で向かう場合は駐車場からは恐らく歩くことになると思います。

 

 

その距離も把握しておかないと、いざ歩くといっても赤ちゃんの場合は歩くことができないので、ほぼ抱っこするかおんぶして向かうようになります。(ベビーカーは持っていかない場合)

 

 

もし移動距離が1〜2kmもあって歩いていくなら会場についた時にはヘトヘトになってしまいます。

 

 

普段から鍛えていれば問題ないですよ?(笑)でも赤ちゃんと赤ちゃんの荷物を持ってとなると相当な重さになります。

 

 

なのでかなり会場まで移動距離があるのなら、タクシーを使うなどを活用するのも有りです。

 

シャトルバスがでるのかとか、駐車場からの移動距離はどれくらいあるのかなどはしっかりと前もって下調べをしていくようにしましょう。

 赤ちゃんと花火大会はいつから楽しめる?

本当に花火大会を間近で楽しみたいのであれば3〜4歳くらいになってからかなって思います。1歳半くらいに歩けるようになってもまだ歩き慣れていないので、途中で歩かないなんていうことも考えられます。

 

それに3〜4歳くらいになれば徐々に周りにも慣れてくる時期だし少しは自分で理解できる年齢でもあるので、会場に行って楽しんだりするのであれば3〜4歳くらいからがベストだとは思います。

 

 

ただ、もしかしたら1〜2歳くらいでも花火が大丈夫だという子もいると思うし、逆に大きくなっても花火に慣れない子もたくさんいるはずです。

 

 

もしつれていくか悩んでいるなら一度経験として花火大会につれて行ってもいいかもしれません。

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 まとめ

僕は小さい頃は物凄くビビリだったので、花火大会の会場近くまで行った記憶はありません。遠くから車の中で見ていた記憶があります。

 

恐らくつれていってもすぐに泣いてしまって駄々をこねるとわかっていたからからでしょう。花火大会は本当に夏の風物詩なので赤ちゃんや子どもがいる家庭では、一緒にみたいと思っている家庭も多いはずです。

 

しかし、何事もまずは赤ちゃんや子どものことを考えないといけません。確かに会場の近くにいけば花火も近くでみることができるので迫力もあるし楽しいです。

 

でも会場に行かなくても家族で一緒に遠くからでも花火をみるということだけでも楽しいと思います。特に子どもの花火に対する反応をみるのも楽しいと思いますよ。

 

今年赤ちゃんに花火大会デビューをさせようと思っている人は是非参考にしてみてください。では今回はこれで^^

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