赤ちゃんもかかる胃腸炎の症状その対処法とは

子育て

どうもこじパパです。胃腸炎になったことがある人ならわかると思いますが、胃腸炎って物凄くつらいですよね。

この胃腸炎なのですが、大人はもちろんのこと実は赤ちゃんでもかかってしまう病気なのです。大人でもあれだけつらいのだから赤ちゃんがもし胃腸炎になってしまったらと考えると、絶対に予防したいですよね。

そこで今回は赤ちゃんにもかかる胃腸炎の症状とその予防や対処法について書いていきます。

スポンサードリンク

 胃腸炎とは

the twins 305_pe

まず胃腸炎も2つに分かれていて、「ウィルス性胃腸炎」と「細菌性胃腸炎」の2つ分かれています。

 

ウィルス性胃腸炎は主に冬などに流行るロタウィルスノロウィルスなどのウィルスが感染してなる胃腸炎です。

 

細菌性胃腸炎コレラ菌サルモネラ菌や寄生虫などが原因で起こる胃腸炎です。ウィルス性胃腸炎の場合は主に人混みなどで感染しやすい胃腸炎で、基本的に手についたものが口に入ってしまって起こる病気です。

 

よく保育園で胃腸炎が流行りだすと周りの子どもたちも同時に胃腸炎になってしまったなんてことが多い原因は、ウィルスをもっている子どもが触ったおもちゃなどを触ったり、直接手を触って、そのまま手洗いをしないまま口になにか運んでしまうといったケースがあるからです。

 

細菌性胃腸炎の場合は主に食べ物が原因で起こる胃腸炎です。例えばしっかりと加熱されていない肉などを食べたり、皿をよく洗ったりしていなかったり、冷蔵のものを常温のまま放置してるとそれの食べものや皿に細菌が残り、それを口にすることで細菌性胃腸炎にかかると言われています。

 

なので食べ物から摂取して細菌性胃腸炎になった場合は食中毒ともいわれています。赤ちゃんの場合だとほとんどがウィルス性胃腸炎が原因なので今回はウィルス性胃腸炎で話をしていきます。

コメント