赤ちゃんの手や指の動きの発達について

子育て

どうもこじパパです。

ここ最近我が息子もいろいろなもの手でつかめるようになってきました。

まだそこまで複雑な指の動きまでできないのですが少し握ったりするくらいは前に比べて多くなりました。

この手や指の動きは実は脳の発達と関係があります。

脳が徐々に発達していけば手や指の動きも活発になり複雑な動きもできるようになると言われています。

そこで今回は赤ちゃんの手や指の動きについて書いていきます。

 赤ちゃんの手や指の動きと脳の関係

By: Thomas

赤ちゃんというか手や指の動きは基本的に脳と密接した関係をしています。その脳の中でも大脳運動野という部分が手や指のの動きを制御している場所です。

 

そしてこの大脳運動野では随意運動という自分の意思で手や指、足などの動かす運動をしています。その中でも多くは手や指を動かすために使われていると言われています。

 

つまりそれだけ脳と手や指は密接した関係にあるということです。自分でもやってみるとわかると思いますが、足の指などを動かすより手の指や手を動かす方が複雑ですよね??

 

複雑だということはそれだけ脳に多くの細胞があるということです。だから手で何か握ったり持ったり摘んだりするという行動ができるわけです。

 

これが赤ちゃんの場合だと大人と違いまだ完璧に脳細胞ができていないためそこまで複雑に手や指を動かすことができないのです。

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