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赤ちゃんの手や指の動きの発達について

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どうもこじパパです。

ここ最近我が息子もいろいろなもの手でつかめるようになってきました。

まだそこまで複雑な指の動きまでできないのですが少し握ったりするくらいは前に比べて多くなりました。

この手や指の動きは実は脳の発達と関係があります。

脳が徐々に発達していけば手や指の動きも活発になり複雑な動きもできるようになると言われています。

そこで今回は赤ちゃんの手や指の動きについて書いていきます。

 赤ちゃんの手や指の動きと脳の関係

By: Thomas

赤ちゃんというか手や指の動きは基本的に脳と密接した関係をしています。その脳の中でも大脳運動野という部分が手や指のの動きを制御している場所です。

そしてこの大脳運動野では随意運動という自分の意思で手や指、足などの動かす運動をしています。その中でも多くは手や指を動かすために使われていると言われています。

つまりそれだけ脳と手や指は密接した関係にあるということです。自分でもやってみるとわかると思いますが、足の指などを動かすより手の指や手を動かす方が複雑ですよね??

複雑だということはそれだけ脳に多くの細胞があるということです。だから手で何か握ったり持ったり摘んだりするという行動ができるわけです。

これが赤ちゃんの場合だと大人と違いまだ完璧に脳細胞ができていないためそこまで複雑に手や指を動かすことができないのです。

 赤ちゃんの手や指の動きの発達

ここではおおよそですが赤ちゃんがする手や指の動きの発達について書いていきます。

まず0〜1ヶ月頃はほぼ軽く親指を中にいれて握っている状態がほとんどです。無理矢理開いて指などを握らせるとそのままギュッと握ってきます。

そして2〜3ヶ月になると今度は親指を握っていたのを離すようになります。そして指しゃぶりを始めるようになります。僕のところはまだそこまで指しゃぶりはしません。

3〜4ヶ月になると目の前ある物を掴むようになると言われています。そうとはいっても握るだけですぐ離してしまうケースが多いらしいですが。

半年くらいになると手の平全体で包み込むように物握るようになり、ようやく手と指を使って握れるようになります。

7〜9ヶ月の頃には指さしをしたり、指と指で物掴んだりすることができるようになると言われています。

そして10ヶ月〜1歳ではわしづかみやハサミ掴みなどの細かい動きができるみたいです。このような感じで手や指の動きは発達していくと言われています。

しかし人によっては早い子もいるし、遅い子いると思うのでその辺りはあまり神経質にならずに見守っていきましょう。

 まとめ

手や指の動きが発達するということはそれだけ危険なこともでてきます。赤ちゃんは手で握ったものをなんでも口に入れようするからです。

そのへんはしっかりと注意しないといけません。そうとはいっても1歳〜1歳半くらいにならないと赤ちゃんは言葉を話すことができないので、指さしや手さしなどは一つの赤ちゃんの要求の行動なのかもしれません。

全部が全部がそうではないですが、指さししたものや手さししたのものに対しては親の方もしっかりと答えていくのが大事なのかなって思います。

指や手を動かすことは脳にもいいことなので常日頃から何かを握せたりする運動するのもいいのではないかと思います。では今回はこれで^^

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