新生児の赤ちゃんがかかりやすい病気とは

子育て

どうもこじパパです。

いざ生まれたばかりの赤ちゃんに何か病気や症状が現れると思わずパニックになってしまうこともあるでしょう。

 

僕も本当になにも赤ちゃんのことについては知らなかったので、今でも少しなにかあるとママに聞いたり、調べたりしています。

 

そこで今回は赤ちゃんでも新生児のころにかかりやすい病気について書いていきます。

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 新生児の赤ちゃんがかかりやすい病気

 

今回は特に新生児の赤ちゃんがかかりやすい病気として4つの病気を取り上げていきます。中にはそのままでも大丈夫な病気もあるのですが、しっかりとした治療が必要な病気もあります。

 

いざというときのために知っておくと安心だと思うので参考にしてください。

新生児黄疸

新生児黄疸とは顔や体の皮膚が黄色になる病気のことです。しかしこの新生児黄疸は病気といってもほぼ9割の新生児の赤ちゃんがなる言われている病気です。

 

黄疸の原因はビリルビンと呼ばれる黄色の色素がが体内に残っているのが原因で、普通なら肝臓に運ばれて胆汁となって排出されます。

 

しかし赤ちゃんの場合だと肝臓の働きがまだ未熟なためにうまく排出されません。その結果ビリルビンが体内に残ってしまい皮膚が黄色になってしまうのです。

 

誰でも起こる病気なのですが、一定以上のビリルビンの値が高くなってしまうと脳へのダメージを受けてしまうため、一応生まれたばかりの時は病院で毎回このビリルビンの数値は検査しています。

 

なので特に心配はしなくていい病気です。ちなみに我が息子は少しだけなりました。

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