赤ちゃんの向き癖を治して頭の形を整える方法

子育て

どうもこじパパです。赤ちゃんが産道からでてくるときって頭の形が少しいびつになっていることってありますよね??あれは自然と半年くらいになれば徐々に戻ると言われています。

 

しかし赤ちゃんは寝返りが始まる3〜4ヶ月くらいまで、基本的に仰向けでねていますよね??。しかも赤ちゃんによっては寝ている方向がいつも同じだという赤ちゃんもいます。

 

その時に気をつけないといけないのが向き癖で頭の形が変わってしまうことです。そこで今回は赤ちゃんの向き癖を治して頭の形を整える方法についてかいていこうと思います。

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 赤ちゃんの頭の形

遺伝的な関係もあると思いますが、基本的に産道からでたままの頭の形が、そのまま大人になるまで同じということはほぼありません。

 

そのままだったらみんなエイリアンみたいな頭になってしまいますよね?そんなことはありえません。なので基本的には6ヶ月くらいまでには普通の頭の形に戻ると言われています。

 

しかしここで気をつけないといけないのが、大人は頭の形が変わることはほぼありませんが、6ヶ月くらいまでに頭の形が戻るということは、それだけ赤ちゃんの頭の形が柔らかいということです。

 

柔らかいということは、普段の向き癖によっては頭の形が少し変わってしまう場合があります。絶壁といったりもします。

 

特に赤ちゃんは一日中頭を床につけている状態なので、同じ方向を向いていればそれだけ同じ部分に重さが加わるので、大きく歪んでしまう可能性があります。

 

それに新生児のころの1〜2ヶ月のと半年たっている頭の大きさや重さも違ってきます。なるべく向き癖があるなら早めに治しておいたほうが、頭の形が大きく歪んで絶壁になるということも回避できるでしょう。

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