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貯金はいつから?赤ちゃんの口座開設に必要な物とは

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どうもこじパパです。赤ちゃんが生まれた時に考えることの一つに教育費があると思います。すべて私立の学校にいかせようとすると大学までで2000万近くかかります。

すべて公立にしたとしても800万近くはかかるので、平気で1500万くらいは考えないといけません。なので赤ちゃんが生まれた時から貯金を始めているという家庭も多いでしょう。

そこで今回は赤ちゃんの口座開設で必要な物について書いていこうと思います。

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 赤ちゃんの口座開設

赤ちゃんの口座開設をできないと思っている人もいると思いますが、基本的にできます。僕は生まれてすぐにゆうちょと新生銀行で作りました。

ゆうちょは直接窓口にいって作りましたが、新生銀行はネットで作りました。今ではネットでも作ることができる銀行も増えて来ているので、窓口にいくのが面倒くさくても作ることができます。

また基本的に窓口で作る場合は子どもと一緒にいって手続きをするのが普通と言われていますが、赤ちゃんの場合は難しいですよね??

ある程度大きくなっていれば一緒に連れていって窓口で一緒に手続きをして経験させてもいいですが、赤ちゃんの場合は自分で名前などを書けるわけでもないので、赤ちゃんの場合は連れていかなくても大丈夫です。では次は口座開設に必要なものについてです。

 口座開設に必要な物

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・親の身分証明書(運転免許、健康保険証)

・子どもの身分証明書(健康保険証、母子手帳など)

・印鑑(親の印鑑でも可)

・お金

これらが口座開設では必要になってきます。ネットにしても窓口にしても基本的には変わりません。

しかしここで少し気をつけないといけないことがあります。赤ちゃんが生まれた時すぐに口座開設をしたいという人もいると思います。しかしその時にすぐに健康保険証などを作っていない場合もあると思います。

その時の子どもの身分証明書ですが、母子手帳を持っていくことをオススメします。これは銀行によっても変わってくると思いますが、ゆうちょの場合は母子手帳でも子どもの身分証明書として扱ってくれます。

その他にも戸籍抄本でも大丈夫なところもありますが、戸籍抄本だと通帳がその場でもらえずに後日郵送というところもあります。

なので窓口で口座開設を考えている場合は子どもの身分証明書はなにを持っていけばいいのか一度確認してからいくようにしましょう。

あと印鑑ですが、親の印鑑でも口座開設はすることができます。しかし、どうせならこの機会に子ども専用の印鑑を作ってあげてみてもいいと思います。

今はネットでも簡単に購入することができます。いずれ子どもに自分だけの印鑑があるといった時も必ず喜んでくれます。是非検討してみてください。

印鑑ネット通販のハンコヤストアドットコム

 口座開設のまとめ

赤ちゃんの口座開設をするといってもそこまで難しいことはありません。僕たちは出産祝いや、他の行事のお祝いなどに頂いた赤ちゃんへのお金はすべてもこの口座に入れています。

親と同じにしていてる人もいるとおもいますが、もしかしたら使ってしまう可能性もあります。口座をわけておけばごちゃごちゃになるということはないので安心です。

大きくなると徐々に口座開設をやるということも面倒くさくなってやらない人も多いので、赤ちゃんが生まれた記念として取り敢えず一つ作ってみてはどうでしょうか??

また赤ちゃんの口座開設と同時に考えていかないといけないのが、子供も学資保険や自分たちの生命保険なのです。

僕は口座開設と同時に生命保険の見直しもしました。もし、まだ独身のまま生命保険を見直していない方や子供の学資保険などで困っている人はこちの記事を参考してみてください。

参考⇨赤ちゃんが生まれた時に何故生命保険を見直すのか

では今回はこれで^^

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