赤ちゃんがいびきをする原因と対処法

子育て

どうもこじパパです。我が家では真ん中に赤ちゃんを挟んで川の字で一緒に寝ているのですが、ふと隣からいびきが聞こえてくることがあります。

 

最初は嫁さんかなっても思っていたのですが、実はそのいびきの原因は赤ちゃんからでした。赤ちゃんでもいびきをするんだなってその時は思ったのですが、そもそもいびき自体ってあまりいいことではないので少しそのあとから不安になりました。

 

そこで今回は赤ちゃんがいびきをする原因と対策方法について書いていきます。

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 赤ちゃんがいびきをする原因とは

いびき(鼾)は、狭くなった上気道が呼吸時に擦れて出す音。睡眠時や脳梗塞で失神した時などに発生する事がある。Wikipediaより

まずいびきは大人しかしないことだと思われがちですが、赤ちゃんや子供でもいびきはします。いびきは上気道が狭くなるといびきがでると言われています。

 

例えば飲み会をしてアルコールを摂取すると体がリラックス状態になり自然と上気道が緩むのでそれで上気道が狭くなったり、風邪で鼻に鼻水が溜まって口呼吸になっているとか、肥満になって上気道の周りに脂肪がついて上気道が狭くなったりと様々な原因があります。

 

では赤ちゃんの場合はどうかというと、赤ちゃんはまだ鼻の構造や喉の構造なども未発達です。鼻の構造が未発達ということは、自然と鼻水が溜まりやすくなったりして鼻を塞いでしまいます。大人になれば鼻水を自分で出すことできますが、赤ちゃんはできませんよね。

 

それで自然と鼻が詰まってしまって口呼吸になります。いびき口呼吸だけが原因ではないですが、口呼吸になっていることで自然と上気道も狭くなってしまいます。それで口呼吸が原因でいびきをすることが多いと言われています。

 

赤ちゃんはそれにプラスして喉の構造などが未発達のために、下顎が下がり舌が上気道を狭くしてしまうこともあります。その他にも扁桃腺の肥大が原因で上気道が狭くなりいびきをかいてしまう赤ちゃんもいます。

 

扁桃腺の肥大は10歳くらいから徐々に縮小すると言われています。中には大人になっても風邪などを引くと扁桃腺が肥大してしまう人もいますが、赤ちゃんや乳児のころは誰でも起こる現象の一つなので異常がなければそこまで神経質にならなくてもいいと思います。

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