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赤ちゃんの鼻くそがたまる原因と取り方とは

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どうもこじパパです。赤ちゃんが朝起きたときなどに鼻の周りがカピカピになっていたり、鼻の中に鼻くそが溜まっているなんてこともあると思います。

大人でもあることなので当然赤ちゃんだって鼻くそは溜まります。それをとって上げないといけないのですが、赤ちゃんはなぜかこの鼻くそを取る行為を嫌がります。

そこで今回は赤ちゃんの鼻くそがたまる原因と取り方について書いていきます。

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 赤ちゃんの鼻くそが溜まる原因

まず大人にしても赤ちゃんにしても鼻くそとは「鼻からでる汚物」こと言います。鼻くそは元々ウィルスや細菌やほこりなどを鼻水で固めたものです。

よく子供などが鼻くそを食べている光景をみたことがあると思いますが、あれは細菌やウィルスを食べているのと同じことなので辞めさせたほうがいいです。何故食べるのかはわかりませんが。。

なので鼻くそ自体ができるというのは体が正常に働いている証拠なので問題はないです。しかしウィルスや細菌やほこりで鼻くそがたまりやすくなってしまうので、部屋が汚れていたり空気が悪かったり、乾燥していたり、ほこりが出る仕事などをしていると多く鼻くそが溜まってしまいます。

これは赤ちゃんも同じで多く鼻くそがたまっているということは、それだけほこりなどを吸っているということなので、少し多いと感じたら除湿機や空気乾燥機を使うようにしましょう。

 赤ちゃんの鼻くその取り方

では実際に赤ちゃんの鼻くその取り方ですが、よく言われているのが
・綿棒
・ピンセット
この2つを使ってとっていきます。大体は綿棒で大丈夫だと思いますが、赤ちゃん用のピンセットがあるのでそれでとってもいいです。

どうしても赤ちゃんは鼻をいじられるがイヤみたいです。うちの赤ちゃんの起きてる時にやっていて時間がかかるとどうしても泣いてしまいます。

なので綿棒でやるにしろピンセットをつかうにしろ、起きているときにやるなら時間短縮で行うようにしましょう。それでも暴れるようなら寝ているときに行いましょう。

そして綿棒をつかって行う場合は基本的にお風呂あがりにやるか、それ以外で鼻くそが固まっている場合はベビーローションなどを使って行うようにしましょう。

綿棒でとる場合は奥まで突っ込んでしまわないように気をつけて、全体を2〜3回まわす感じでおこいながらやる綺麗に取れると思います。

 赤ちゃんの鼻くそのまとめ

赤ちゃんでも大人と一緒で鼻くそはたまるものです。しかし大人とは違いまだ鼻毛がそこまで生えていません。

鼻毛はほこりやウィルスなどを体内に入れないようにガードしてくれている大事な毛です。なので細菌やウィルスが体内に入っていってしまうの大人より多くなってしまいます。

だからこそ余計にほこりなどには気をつけないといけません。1日に何回もやる必要はないと思いますが、最低でも1日で1回くらいは鼻くそがたまっているようならとってあげるのがいいでしょう。では今回はこれで^^

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