赤ちゃんが突発性発疹になった時の症状と対処法とは

赤ちゃんの病気

どうもこじパパです。赤ちゃんのかかりやすい病気の一つの突発性発疹という病気があります。お子さんを持っている家庭なら一度は経験したことがある人がほとんどだと思います。

 

それだけ子どもや赤ちゃんがかかりやすい病気です。病気といってもほとんどの赤ちゃんや子どもがかかる病気で、命に関わるなどの重病になることはほとんどないと言われている病気です。

 

しかしそうとはいっても実際にかかってしまった場合はやはりいろいろ心配になることが多いと思います。そこで今回は赤ちゃんが突発性発疹になった時の症状と対処法についてかいて行こうと思います。

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 突発性発疹とは

突発性発疹はほぼすべての赤ちゃんがかかるといってもいいくらい有名な病気の一つです。大体2〜3歳くらいまでにはかかると言われいるのですが、約9割以上が1歳未満にかかるのでほぼ赤ちゃんや乳児の時にかかる病気です。

主な症状としては

・高熱がでる

・下痢になる

・発疹がでる

この3つです。一番はいきなり高熱がでることです。

39度くらいまで上がることがあるので最初はびっくりすると思います。熱自体は長くても2〜3日でくらいで治まりますが、突発性発疹の場合ではこの後に発疹がでます。

 

最初は腹部周辺から出始まり、徐々に全身にでるようになります。熱が下がって安心かなと思っていたら急に赤ちゃんがまた泣き出し始めた場合は、大抵この発疹が出ていることが多いです。「不機嫌病」なんて保育園とかでもいうらしいので、わかりやすいとおもいます。

 

そうとはいっても発疹自体は2〜3日程度で収まると言われているので、そこまで長く続く病気ではないです。

 

突発性発疹を直接治す薬も今はないので病院にいってもあまり意味がないという人もいますが、高熱=突発性発疹というわけではないので、できれば高熱がでた時点でなるべく早めに病院にいくようにしましょう。

コメント

  1. Lottie より:

    Hey, that’s porfewul. Thanks for the news.