赤ちゃんの夏の服装はどうする?肌着などの着せ方について

子育て

 赤ちゃんの夏の服装

夏は暑いのであえて赤ちゃんには服を着させないという家庭もあるかもしれませんが、実は服はしっかりと着せたほうがいいです。

 

室内なら大丈夫かも思いがちですが、なにも着ないということは汗を吸収することができません。

 

そうなると涼しいと感じることもあまりなくなってしまい、かえって汗だくになってしまうことがあります。

 

なので家にいるときは肌着1枚でいいのでしっかりときさせるようにしましょう。

 

さすがに外出して肌着1枚というのはあれなので、外出するときは服を着せてもいいですが、二枚着るとかなり汗をかいてしまうのなら肌着を無理に着せることはありません。

 

すぐに交換するようになってしまいます。

 

もしどうしても肌着を着せてその上に衣装を着せたい場合は、汗を吸収してくれるガーゼなどを汗のかきやすい箇所に、入れてあげるといいでしょう。

 

例えば、ベビーカーやチャイルドシートとかってものすごい背中に汗をかきますよね?

 

汗を吸収してくれるガーゼがあれば、わざわざ汗をかいたときに肌着を交換しなくていいのでオススメです。

 夏の服装で気をつけること

夏の服装で気をつけることとして、しっかりとこまめに服装を交換してあげることです。

 

大人でもわかると思いますが、汗をかいたままの服を着ているとものすごい気持ち悪いですよね?

 

あれは赤ちゃんも同じです。体はべたべたするし、臭いも臭くなってしまいます。また汗をかいたままにしていると汗疹などがでる原因になります。

 

夏になったら汗疹がでてきたというのは、しっかりとこまめに服装を交換してあげていないのが原因でもあります。

 

特に赤ちゃんは汗をかきやすいので、大人の感覚と違います。

 

大人が我慢できる温度でも赤ちゃんはできない場合もあります。

 

少しでも暑いなと思ったら背中などを確認して汗でびしょびしょになっていないか確認しましょう。

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 まとめ

今年は5月の時点でものすごい暑いです。温暖化の影響もあるでしょう。

 

今でこれだけ暑いのだから7〜8月などはもっと暑い日が続くとおもいます。

 

家にいる時はエアコンなどがあるので、ある程度温度の管理っもできると思いますが、外出したときはそうはいきません。

 

室内の温度を外の温度が夏は余計に激しいので、しっかりとした服装などの対策をしていきましょう。では今回はこれで^^

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