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赤ちゃんもかかりやすい夏風邪の手足口病の症状と原因は

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どうもこじパパです。これから夏に向けて気をつけたい病気の一つに手足口病があります。ここ近年では2013年に流行して当時の東京都や各地のホームページでも流行警報がでるくらい流行り覚えているという人もいるのではないでしょうか??

主に夏の6〜8月にかけて流行る病気なので、これから徐々に気をつけていかないといけません。そこで今回は赤ちゃんもかかやすい夏風邪の手足口病の症状と原因などについてかいていきます。

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 手足口病とは

手足口病(てあしくちびょう)とは38度程度の高熱がでるのにともない、食欲不振、ダルさ、喉の痛みなどがでる他に手のひら、指、足の裏、ひじ、ひざ、おしりなどに湿疹がでて、口の中に水疱ができる病気です。主に夏の時期に流行る病気で6〜8月頃ピークと言われています。

しかも手足口病になる患者の9割が6歳未満ということで、子どもの夏の代表的な風邪の病気の一つだといっていいでしょう。

夏の風邪と言えば以前に紹介したヘルパンギーナも有名で同じような症状がでるのですが、一番の違いは、手足口病はそこまで熱があがらないのとなんといっても水疱がでることです。

また手足の湿疹はそこまで痛みなどが生じないといわれていますが、口の中にできる水疱に関しては痛みが強くなることがあり、それが原因で食べ物が食べれなくなり食欲不振になってしまう場合があります。

水疱が潰れるわけなのでそれは痛いですよね。赤ちゃんの場合は基本的にミルクや母乳ですが、あまり飲まない場合は少し授乳間隔をあけてあげたりすることが大事です。

症状的にはそこまで長くは続くことないと言われていて数日でおさまることがほとんどです。しかし手足口病の症状が収まってもウィルス自体は体に残っているので、そこでまた感染してしまう恐れがあるので注意が必要です。

 手足口病の原因と予防

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手足口病ヘルパンギーナインフルエンザと一緒でウィルス性の病気です。ウィルス性の病気なので主な感染方法は「接触感染」「糞口感染」「飛沫感染」などになります。これは以前にかいたヘルパンギーナとほぼ一緒です。

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予防法しては

・あまり人混みにはいかない

・他の子どもや赤ちゃんが使った物は触らない

・手洗いうがいなどは欠かさずする

・便や尿に気をつける

・プールには入らない

などのを心がけてください。手足口病はほとんどが赤ちゃんや子どもかかかりやすい病気ですが、だからといって大人がかからないというわけではありません。

なのでオムツを交換したあとは必ず手洗いを欠かさないでください。また手足口病はプールでも感染すると言われています。もしも自分の赤ちゃんや子どもが手足口病にかかっていて治ってからそれほど期間が経っていない場合は他の人にうつさないようにプールなどには入らないようにしましょう。

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 手足口病のまとめ

手足口病は基本的にこれといった治療方法がありません。風邪の一種なので安静にしていれば自然と治ります。

しかし口の中にできた水疱などが潰れて膿などがでてしまうと、その痛みで食べ物が食べれなくなって体調を崩してしまう可能性もでてきます。

もし手足口病にかかってしまってひどい場合はすぐに医者にいってみてもらい、適切なアドバイスをもらうようにしましょう。

いずれにせよこれからの夏の時期に流行る病気の一つなので、少し前からかからないように予防していきましょう。では今回はこれで^^

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