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親と喧嘩してない!?赤ちゃんにたいする今と昔の子育ての違いとは

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どうもこじパパです。よくおばあちゃんや自分の親から昔はこういうふうに子育てをしていたんだよって話を聞いている人もいるのではないでしょうか?

親や祖母などは一言でいえば「子育ての先輩」にあたるわけです。

成人を迎えるまで子育てをしていたとして20年は子育てを経験していることになります。

今まで全く赤ちゃんなどと縁がなかった人にとっては大先輩にあたります。

それ故になんでもかんでも親や祖母の話を真に受けてしまっている人いませんか?

そこで今回は赤ちゃんに対する今の子育てと昔の子育ての違いについて書いていこうと思います。

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 昔と今の子育ての違い

自分の親子育てのことをいろいろ言われるのならまだ反抗というか、言えることができるかもしれませんが、それが義理の母になると中々難しいと思います。

僕は男なので嫁姑問題とかはよくわかりませんが、僕でも嫁さんの親などに言われれば、中々イヤだとははっきりいえません。僕の場合はおばあちゃんにですが。

今の若い人は情報を集めるということが簡単にできます。それは何故かと言うとインターネットがあるからです。

昔はインターネットなんてなかったので、病院だったり、本だったり、経験している親などからしか子育ての情報を得ることができませんでした。

二人目や三人目になれば、一人目の経験があるのである程度の知識がついていきますが、始めての赤ちゃんはそうはいきません。

しかし今はネットがあるので、情報をある程度早く集めることができるし、自分たちでなんでも赤ちゃんのことの子育てについてしることができます。(ただし、ネットの情報がすべて正しいわけではない

これは今と昔の大きな違いです。赤ちゃんに関する研究は今でもたくさん行われています。

その研究の結果などもネットではいち早くゲットするとこができます。

しかし親や祖父母はどちらかというと、自分たちの経験のすべてを押し付けてくる場合があります。

「私達もこうしてきたら間違いない」「あなただって元気でしょ」なんて言われてたりしてないですか?

確かに経験というのはものすごい大事なことだということはわかります。

ですが少しづつですが、昔と今では社会全体も変わって来ています。

それで子育てだけ変わらないということはありません。

なので少し勇気がいるかもしれませんが、自分たちが調べて正しいと思ったことはしっかりと伝えるようにしていきましょう。

 今と昔の子育ての方法

では次に今と昔の子育ての方法で、昔はいいと思われていたけど、今では違ういうことはあげてみます。

結構それ親に言われていることもあるはずです。

中には「この本をみてあなたの子育ての参考にしたの!」なんて20年も前の子育ての本を出されても今とは全然違うなんてこともあります。

抱き癖

これは僕もどっちがいいのか悩みました。最初のころは抱き癖がつくから泣いていても少し我慢していた時期もありました。

確かに抱き癖がつかなくなればかなり楽になると思いますが、それでも抱くことによって赤ちゃんが親に対しての信頼感や愛着が湧きます。

ずっと抱けといっているのではなく、新生児のころから抱き癖がつくから抱かないほうがいいという人もいます。それは駄目です。

1歳とかくらいになれば徐々に、慣れさせる為にも抱っこなどをしない日を設けてもいいかもしれませんが、それまでなるべく抱っこしてあげた方がいいかなと思います。

この判断は少し難しいんですけどね。ただ昔よりは抱き癖が悪いはとは言われなくなってきました。

果汁を飲ませる

離乳食の前には味を慣れさせるために果汁を飲ませたほうがいいと昔は言われていました。

しかしそれは昔の話で、今ではしっかりとミルクなどにも栄養が含まれています。

果汁を飲ませるならしっかりと母乳とミルクを飲ませた方がいいです。

果汁を飲ませることで甘い味に慣れてしまってミルクや母乳を飲まない赤ちゃんもでてきます。

そうならない為にも離乳食前に果汁は必要ありません

こちらの記事に詳しく書いてあるので参考にしてください。

関連記事 赤ちゃんの離乳食の始まりに果汁を飲ませることは必要なのか

お風呂あがりの白湯

これは今でも行なっている人が多いのではないでしょうか?しかしこれは別にやらなくてもいいです。

その代わりにミルクや母乳をあげれば問題ありません。といってもうちではたまにあげることがあります。

それはお風呂あがりちょうどミルクの時間などではない場合、一応水分補給としてあげています。

あとどうしてもミルクで育てているせいか、うんちが少し硬いです。

そのうんちを柔らかくするためにも白湯を少し飲ませるようにしてます。

この辺りは別にどちらでもいいと思います。もし上げたくないならそれはそれでも問題ありません。

断乳

断乳って言葉はしっていますか?これくらいの時期には母乳やミルクを辞めるようにしてくださいというものです。

平成14年くらいまでは母子手帳に載せてあったらしいですが、今では載っていません。

それは別にいつまで飲ませていいということです。今は「卒乳」というらしいのですが、子どもが自主的に辞めることをいうそうです。

これに関しては賛否両論あると思うのでなんともいえませんが、「断乳」という言葉は昔とちがって使われなくなったいうことです。

だからといって2〜3歳くらいまで飲ませているのもどうかとは思いますが。。。

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 まとめ

この他にも今と昔で情報変わっているものがたくさんあります。それだけ進歩しているということです。

僕達がいま行なっている子育てだって将来子育てする人たちからしたら、間違っている可能性だってあります。

それだけ進歩しているということなので。ただだからといって親や祖父母の話を全く聞かなくていいのかというとそうではありません。

しっかりと話しを聞いた上で、自分たちの意見があるのならしっかりといったほうがいいし、言って説得するならその情報が載ったものを実際に見せてあげたりすればいいでしょう。

あまり関係をこじらせないようにうまく付き合っていくようにしましょう。では今回はこれで^^

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