新生児の時から赤ちゃんの手足が冷たい理由とは

子育て

新生児の時から少し大きくなるまで赤ちゃんって手足が冷たいと思いませんか?

 

僕のチビ助もよく手足が冷たくなるので温めようとするのですが、かえってそれがイヤで泣いてしまうこともあります。

 

しかもその他の体の部位を触ってみると汗をかいていたり、もう暑いのか寒いのかがわからなくなる時が多いです。

 

そこで今回は新生児の時から赤ちゃんの手足が冷たい理由について書いていきます。

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 新生児の時から赤ちゃんの手足が冷たい理由

新生児の時から赤ちゃんが手足が冷たいのは誰にでも起こると言われています。その理由としては赤ちゃんはまだ体が未発達なので自分で体温調節ができません。

 

そのため自然と「手足をつかい体温調節」をしています。自然と体温調節をしているので手足などの末端にある血液を細くしてなるべく内臓などに血液が流れるようにして内臓を温めようとします。

 

そうするとどうしても外気に触れている手足は冷たくなってしまう場合があるのです。よく手足は冷たいけれどお腹などは温かいのはこの手足で体温調節をしているためです。

 

大人になれば手足だけではなく体温調節ができますが、まだそれが新生児の時からしばらくはできません。なので手足が冷たいのは誰にでも起こる現象と言われています。

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