赤ちゃんの頭にあるへこみの大泉門とは

子育て

どうもこじパパです。赤ちゃんの頭をよく触ってみると実はへこんでいるところがあるのは知っているでしょうか??

 

実際に触ったり見てみるとよくわかりますが、脈を打っているように見えたり赤ちゃんの鼓動に合わせて動いたりしてるところがあります。

 

これは赤ちゃん特有の頭にあるへこみです。そこで今回は赤ちゃんの頭にあるへこみの大泉門についてかいていきます。

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 大泉門とは

大泉門とはどこかしらの寺とか神社の門などではなく赤ちゃんの前頭部にあるへこみの部分大泉門といいます。

 

赤ちゃんはまだ大人のように骨自体も完璧に出来上がっていないので、頭蓋骨もくっついていません。その頭蓋骨との隙間が大泉門になります。

 

実際に触ってみるとわかると思いますが、かなりぷにぷにしているのがわかると思います。この大泉門も役割としては、赤ちゃんはママの産道を通るために頭のサイズを小さくしてでてきます。

 

これはある程度頭の歪みをなくすためだと言われています。その調整をするために大泉門があるのです。赤ちゃんは成長するにつれて頭も大きくなってきます。

 

なので大泉門の部分が柔らかいのは縮ませたり、膨らませたりたりしてサイズを調整できるようにするためにある部分だと思ってください。

 

大泉門は本当に柔らかいので少しの衝撃が脳に響いてしまうなんてことにも考えられます。触ってみると本当に柔らかいのがわかると思いますが、なにか硬い物をぶつけたりしないように気をつけてください。

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