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産後ダイエットに最適!自宅でも手軽にできるスクワットの効果とは

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どうもこじパパです。産後ダイエットに苦戦しているというママたちも多いのではないでしょうか?ダイエットって女性にとっては永遠のテーマですよね。

なにを食べても太らないという羨ましい人も中にはいますが、ほとんどの人は一度はダイエットというものに挑戦したことがあるのではないでしょうか??

しかも産後というのは一番体型が崩れているときなのでここで少し頑張らないとずっとそのままの体型か、もしくは今以上の体型になってしまう可能性もあります。

そうならないためにも子育てをしながらできる範囲でダイエットをしてほしいです。

そこで今回は産後ダイエットに最適な家でもできるスクワットの効果について少し説明していきます。

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 産後ダイエットにはスクワット

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産後ダイエットといっても無理な食事制限やあまりに激しい運動は避けなくてはいけません。

産後の体にとって無理な食事制限や激しい運動などは負担も大きいし、母乳の出なのどにも影響がでる場合があります。

ある程度体も回復してくれば問題ないですが、それでも普段の赤ちゃんの子育てでかなり精神的にも肉体的にも疲れていると思うので、激しすぎる運動などはオススメできません。

「ママ、ダイエットで疲れて子育てできないからごめんね」なんていえるわけがありません。

それを考えると次の日に思い切り疲れが残ってしまうような運動はしないほうがいいです。できたとしても長続きしません。

なので子育てをしながらできる範囲でダイエットはしていったほうがいいです。そこでオススメなのが軽い筋トレです。

筋トレ=筋肉をがつくから嫌だと思っているママというか女性が多いと思いますが、そんな簡単に筋肉なんてつくことはないし、むしろそんな簡単に筋肉がついたらそれこそ凄い素質です。

それくらい筋肉をつけるということは大変なのです。女性で腹筋がバキバキに割れている人って男性に比べて圧倒的に少ないですよね?

これは女性特有の皮下脂肪が付きやすいという原因もありますが、それ以上に男性に比べて筋肉が付きにくいのが原因です。

なので筋肉がつくから筋トレが嫌だという人は只今をもってその考えは捨ててください。簡単には付きません。

それを踏まえた上でオススメの筋トレがスクワットです。他にも腕立て伏せや腹筋やバックエクステンション(背筋)などがありますが、その中でもスクワットが一番オススメです。

 スクワットがダイエットにいい理由

では何故スクワットがダイエットにいいのかというと、まず筋肉の七割は下半身に集中しています。

筋肉というと上半身というイメージがあると思われがちですが、実は下半身に多く筋肉があります。

筋肉が多くあるということは筋肉量も徐々に上がっていくし、筋肉が多く刺激されるので成長ホルモンが分泌されます。

この成長ホルモンは若返りのホルモンとも言われているのでより多く分泌したほうがいいホルモンです。

なので本来なら全身を満遍なく筋トレをしてほしいですが、産後では中々難しいと思うので、まずはスクワットから始めてみてください。

そして徐々に余裕がでてきたりしたら、少しづつ他の部位も鍛えるようにするとより痩せやすい体を手にいれることができます。

鍛えすぎて体がヘトヘトになるくらいまではやらなくてもいいですが、できる範囲で筋トレをしてみてください。続けていくことで実感できると思います。

 家でのスクワットのやり方と注意点

では家で行うスクワットのやり方ですが

・手を前に伸ばすか頭の後ろに持っていく

・目線はそのままで腰を沈めるように膝を曲げる

・膝を90度より曲げたらゆっくり戻す。

これが基本になります。もう少し詳しく解説します。

まず足幅ですが自分の肩幅もしくわ、それよりも少し広げてください。

つま先は基本的に前を向いている状態です。そして手の位置ですが、最初はやりやすい場所にもってきてもいいです。

もし腰に手を添えたほうがやりやすい場合は最初はそれでもいいです。

そして徐々に負荷が軽くなってきたらと感じたら、手を前に伸ばして手のひら同士をつけてください。

この状態でスクワットを行うと背中にも効くのでおすすめです。

この体勢を作ったら今度は膝を曲げていくのですが、なるべく膝がつま先よりでないようにしてください。

これって始めて行う人は結構難しくてできない人が多いのですが、コツを掴めば簡単です。ちなみに僕の嫁さんは最初できませんでした。

そこでなんとなくコツが掴めない人は少し重心をかかとに乗せるイメージをして、そこから膝を曲げるというよりは、股関節あたり意識して膝を曲げるというイメージではなく腰で下ろすイメージをしてみてください。

そうすると自然と膝がつま先よりはでないと思います。そこからどれくらいまでお尻を下げていけばいいのかというと、それは人によって変わります。

足首が柔らかい人は床付近までお尻下ろすができるかもしれませんが、足首が少し硬い人はそこまで下ろすことができないかもしれません。

そこで目安としては90度くらいまでは下ろすに意識してみてください。

そして充分に負荷がかかったら上体を起こしていくのですが、ここでも少し注意点があります。

それは完全に膝を伸ばしきるのではなくて、少し曲げた状態の位置で止めてください。

何故かというとスクワットを行なっている最中は基本的に筋肉の緊張を解かないことが大事です。

完全に膝を伸ばしきるということはそこで一回負荷が逃げてしまいます。これを意識するだけでも普段のスクワットよりも効き目が変わってきます。

それに膝をおもいきり伸ばしきると膝を悪くしてしまうこともあります。

ダイエットのためにスクワットをやっていて怪我なんてしたら、それこそ子育てに影響してしまいます。気をつけてください。

そして筋トレでは呼吸法も大事ですが、あまり意識しすぎてスクワットが疎かになっても意味がないので、基本は呼吸は止めないこと意識して、それができるようになったら上体を下ろすときに吐いて、上体を起こすときに吸います。

そして徐々にスクワットに慣れてきて負荷が軽くなってきたら、よりゆっくりやることを意識してください。スロートレーニングというものです。

本来なら徐々に負荷を大きくしてくことが大事ですが、まずは普通にスクワットをして慣れて来たらゆっくりとスロートレーニングでスクワットを行なってみてください。

そして回数ですができるだけ行なってください。それを3セット行う。これを繰り返してください。

またそんなに時間がとれないという人は料理を作っている時に、少しスクワットをおこなうとか、常日頃から隙間の時間にスクワットやるということも効果あります。

特に産後は子育てであまり動く機会がなくなりがちになります。

なので運動量を増やす為にも隙間時間を使ってスクワットを行いましょう。

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 まとめ

芸能人の人やモデルの人でもスクワットを行なっている人はたくさんいます。

あの海外セレブで今も日本のCMにも出ているかは定かではないですが、あのミランダ・カーも普段の忙しい生活の中でスクワットをしているそうです。

それくらいスクワットって人気があるのです。今僕の嫁さんにも産後ダイエットとしてスクワットなどをやらせています。

ダイエット方法はたくさんありますが、それでも綺麗にしまった体を手に入れるならある程度の運動は必要です。

食事だけ綺麗にやせている人も中にはいます。しかしそれがみんなに当てはまるというわけではありません。

つらいことから逃げたくなるのはわかります。僕もダイエット経験者なので。(過去に20kg減)

運動自体をするということは体にとってもとてもいいことです。

もしこれから産後ダイエットを始めようと思っている人は、少しでもいいのでスクワットを取り入れてみてはどうでしょうか?では今回はこれで^^

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