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東日本大震災を経験してから4年経って感じること

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どうもこじパパです.

あの東日本大震災から今日で4年が経ちました。僕はあの地震の時に実際にその場にいたので地震を経験しました。

僕はもう4年たったのかという感じが強いです。それほど今では復興も進んできて震災前にまでは戻っていませんが、徐々に戻りつつあるからだと思います。

そこで今回は東日本大震災から4年が経って感じることについてかいていきます。

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 復興は進んでいるけど問題も山積み

震災があった当初から比べれば建物や道路なども元通りになってきて普段の生活に影響がでるということ少なくなってきました。

これは復興がすすでいるということだと思いますが、それでも福島では未だに放射能の問題で山積みです。人間というのは強い生き物だと僕は思います。

実際に津波が起きた地区にも震災から二週間たったときにいってきましたが、本当になにもかもがなくなっていました。家も店もなにもかもです。そして瓦礫の山になっていました。

それが今ではその地区もほぼ震災前までとはいかなくても瓦礫もなくなり新しい家や店がでて徐々に元通りになりつつあります。これは本当にすごいと思います。

しかし放射能の場合はそうはいきません。僕達にできることは正直なにもありません。特に放射能は目にはみえないし、いくら大丈夫とテレビやニュースなどでいっていてもそれは本当かどうかなんてわかりません。

僕は放射能がなければここまで福島という地がここまで大変になることはなかったと思います。

あなたの地区では除染をやっている人がいますか??放射能が入った袋が山積みになっています?食べ物をいちいち放射能検査していますか??やってないですよね。。。

これで他の地区と同じだとは言えないでしょう。これが解決しないかぎりは福島が元通りになったとはいえないと思います。

いくら建物や道路などが復興しても放射能の問題が解決しないかぎり福島は他の地区と同じになることはありません。これは実際に経験した人しかわかないと思います。

 被災するということ

僕も子供が生まれてからやはり放射能のことを考えると本気で他の県に移ろうかなと考えるようになりました。今はまだ検査しても放射能による影響があるかどうかはわからないと言われています。

では実際に30年たったらどうなるかと言われてはっきり答えることができる人はいません。そう考えると自分たちのこともですが、子供のことを考えると余計に他県に移動というのも考えてしまいます。

除染だっていつまでつづくかわからなし、本当に放射能をすっていないなんて保証はありません。なので今は少し他県に引っ越すかもしれない気持ちの方が大きいです。

 震災のまとめ

あれから4年がたって一番思うことはやはり原発のことです。テレビなどでは宮城や岩手のこととりあえげて復興が着々と進んでいますという報道がされます。普通なら福島でも同じ報道されるはずです。

しかし原発や放射能があるがゆえに福島だけ違います。僕は何年たってもこの放射能と原発という問題が解決しないかぎりは福島県が完璧に復興したとはいえないと思います。

少し放射能や原発というのを聞くのもイヤになるときだってあります。なんでなんにも関係ない人がこんな思いをしないといけないのかなー??これで本当に平等社会といえるのだろうか??

そんな風に毎回原発や放射能の問題がでるニュースをみると思います。正直もううんざりです。多分この気持は実際に住んでいる人にしかわからないと思います。

まずはそういうところからしっかり対処していくのが国なのではないのかと思います。では今回はこれで。。

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