子育てをしていてイクメンって言葉について感じること

子育て

どうもこじパパです。ここ最近はテレビでも「残念な夫」というドラマをやっていて普段あまり子育てに参加できていないパパは肩身の狭い思いをしている人もいるのではないでしょうか??(笑)

 

といっても育児を手伝ったりしたいけど、仕事でできないとか平日も帰りが遅いし休日も出勤が多くて中々育児に参加できないパパも多いと思います。

 

それはそれでしょうがない部分もあると思いますが、それでもここまでイクメンという言葉が流行ってしまうとなにかしないとママにいろいろ言われて夫婦仲が悪くなっちゃうなんてこともありえてきます。

 

そこで今回はイクメンって言葉について自分が感じることについてかいていこうと思います。

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 イクメンとは

イクメンとは育児をする男性のことです。まーパパも一緒に育児を手伝って子育てをしていくことです。

 

少し前の時代だと子育ては女性がやって男性は仕事してくるというのが当たり前の時代もありましたが、今でもなくはないですがかなり減ってはきています。

 

それほどイクメンという言葉が世間に浸透してきたということでしょう。でも実際に世間では結構イクメンという言葉は流行っているけど実際に育児を手伝っている男性はどれくらいいると思いますか??

 

厚生労働省のまとめによると2014年の育児休暇の取得をした割合では男性は2.03%となっていて上昇はしてきているけど、中々育児休暇をとろうとする男性はまだまだ少ないのが現実です。

 

 

確かに育児をとるということはそれだけもらえる金額も少なくなります。なので金銭面的にも結構育児休暇を取るということは今の時点では結構難しいのかもしれません。

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