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妊娠中のママにパパが絶対に言ってはいけない3つの言葉

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どうもこじパパです。パパって中々妊娠中のママの気持ちというのはわかりません。

ぶっちゃけママに「どれだけ私が妊娠中で辛いかわかる?」と半ばキレ気味に言われても、つわりにしても痛さなどにしてもパパはその経験をすることができないので、いくら気持ちを知ろうという気持ちがあってもわかることはないでしょう。

しかしそこで「俺に当たるなよ」なんていった日にはもうご飯はでてこないでしょう。そこで今回は妊娠中のママにパパが絶対に言ってはいけない言葉について書いていきます。

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 妊娠中のママ

妊娠、出産というのはママにとっては人生でも大きな経験になります。しかし妊娠中に体に起こることは一生パパにはわかりません。

ひとりの人間がお腹に入っているわけなので想像もつかないくらい大変だと思います。特に初めて妊娠の場合だと何事も今まで経験したことがないことなので、体力的にも精神的にも物凄く負担が大きくなります。

まず自分の思うように体を動かすことが徐々にできなくなってくるし、つわりなどがヒドイ場合だと食事もできなくなってイライラも増してきます。人によってはつらくて入院することもあります。

しかし残念ながらいくらつらい思いをしている姿をみて協力しようとしても、パパにはその経験がないし出来ないのでどこがつらくて大変なのかわかりません。

こっちがどうにか楽にしてあげようと思っても空回りしてしまうこともあります。なのでできるけ負担をママにかけない為にも行動もですが、言葉にも気をつけないといけません。

すごい太ったね

こんなことをいったら右パンチがくるでしょう。妊娠中というの食欲がどうしても増えてしまう人が多いです。

つわりなどで食べ物を受け付けない時期もありますが、結局つわりが終わってしまうと今まで食べていた量以上に食べるようになります。

体重が増えすぎるのは出産の時に大変になるので、20kgくらい増えるのはまずいですが10kgくらいなら妊娠中であれば普通です。

女性というのは「太ったね」と言われるとかなり精神的にきます。自分で太りたくて太っているわけではなく、妊娠の影響で太っているのにそれを旦那さんから言われると余計に傷つきます。

なのでできるだけ「太ったね」「デブ」などの言葉絶対につわかわないようにしてください。ただし、20kgとか明らかに体重が多くて医者からも少し体重を落として方がいいと言われて場合は少し体重を落としていかないといけないので、そんな時は優しく言ってあげるようにしましょう。

〇〇が遅い

これもよく言ってしまう言葉だと思います。例えば一緒にスーパーなどに買い物にいくさいに「歩くのが遅い」とか、ご飯を食べるときに中々ご飯がでてこなくて「飯が遅い」とか、他にも「家事が遅い」など〇〇が遅いという言葉は妊娠中にはいってはいけません。

妊娠中はどうしても行動に制限がされます。行動が制限されるということはそれだけいつも通りの行動ができなくなってきます。なのでやることやることがどうしても遅くなってしまいます。

どうしても男性はそこで経験をしたことがないので、どれだけ動きが制限されるのかがわかりません。それは男性なら当然です。

しかし、それをわからずに妊娠していようが関係なし「遅い」という言葉でてしまいます。「遅い」のではなく「行動制限」されているのだとしっかりと理解して言わないようにしましょう。

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仕事しなくていいね

妊娠中辛くて仕事を辞めてしまう人や、妊娠でも後期になれば産休に入るので家にいることが多くなります。

そこで思わず自分が仕事をしているのを理由に「仕事しなくていいね」なんていうパパがいますが、絶対にいってはいけません。

妊娠中に仕事を辞めてしまった人は多分仕事は続けるつもりだったけど、本当につらくて辞めたのだと思うし、産休は必ずとるものです。

そこで仕事をしなくて1日家にいられていいねなんて思って言ってしまうのは絶対にやめてください。

 まとめ

今回は妊娠中のママに言ってはいけない3つの言葉を紹介しました。これは僕が実際に思って言ってしまったことばでもあるし、イヤだと言われて言葉です。今考えると本当に最悪だなって思います。

それだけ男性というは理解するのが難しいです。僕のように奥さんのことを傷つけないためにも妊娠中の言葉には十分に気をつけて、よりよい関係のまま元気な赤ちゃんをママに産んでもらうようにしましょう。なにもできないのではなく、イライラさせないということが大事です。では今回はこれで^^

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