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赤ちゃんのうつ伏せで気をつけたい乳幼児突然死症候群

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どうもこじパパです。ちょっとここ最近スマフォで記事が見えづらくなっていたみたいで申し訳ありません。少し修正したので大丈夫です。

さて、大人でもうつ伏せで寝たほうがいい人もいるように赤ちゃんでもうつ伏せの方が寝付きがいいこともあると言われています。

まだ1ヶ月や2ヶ月では首も座ってないし、あまりうつ伏せでなる赤ちゃんはいないと思いますが、中には首すわりを早くさせるためにうつ伏せをさせる人もいます。

ちゃんとみてれば大丈夫だと思うけど、少し目を離したら乳幼児突然死症候群になっていたなんてことがあるそうです。

そこで今回は乳幼児突然死症候群について書いていきます。

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 乳幼児突然死症候群とは

乳幼児突然死症候群はSIDSといいます。簡単にいうといつも通りに元気だったはずの赤ちゃんがいつの間にか突然死亡してしまう病気のことです。

特に2ヶ月〜6ヶ月の赤ちゃんに多いらしく大体6000人〜7000人に一人の割合でこの乳幼児突然死症候群が起きてしまっていると言われています。。

朝元気だと思って少し目を離したら死亡してるってこともありえるのですごく怖いです。しかもこの乳幼児突然死症候群の原因って未だになにが原因で亡くなっているのかがしっかりと判明されていないらしく謎の病気の一つだと言われています。 

 乳幼児突然死症候群の対策

未だに原因が何かは判明されていませんが、発生リスクを低減することができると言われています。。厚生労働省で言われているのが3つあって

1.うつ伏せ寝はさける

2.たばこをやめる

3.できるだけ母乳にする

この3つが発生リスクを低減すると言われています。

うつ伏せ寝の場合はやっぱり窒息してしまうかもしれないことが原因で、それが乳幼児突然死症候群に繋がっている可能性が高いと言われています。

但し近くにいて危ない時はすぐに仰向けにするなど、目を離さなければそこまで神経質にならなくてもいいと思います。

次のたばこは乳幼児突然死症候群とか以前の前にやめた方がいいでしょう。特に今は結構女性でもたばこを吸っている人がどんどん増えてきているから妊娠中でもすってしまう人もいます。

本当にたばこだけは妊娠中や母乳をあげている間はやめたほうがいいと思います。たばこをすっている人は吸っていない人より乳幼児突然死症候群が4.7倍の発生リスクが増えると言われています。

そして最後の母乳に関しては母乳がでない人もいるので、その人はどうすればいいのか逆に聞きたいです。

そこまで気にすることがないって書くなら別に書かなくてもいいのではないのかなと。あくまで母乳の方が人工乳より多少はリスクが少ないよってくらいで捉えればこれはいいと思います。

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 乳幼児突然死症候群のまとめ

うちはまだうつ伏せでねたとこをみたことがないので、うつ伏せに関してはまだ安心ですが、これから徐々に首すわりしたりするともしかしたらうつ伏せで寝るかもしれません。

別にうつ伏せ寝が悪いとは思いませんが、こういう病気があるとしると少しこわいです。なのでもしうつ伏せ寝をしていて少しでもやばいと思ったらすぐに体勢を治してあげるようにするのが大事だと思います。

皆さんも乳幼児突然死症候群はいつ起こるかわかない病気ですが、できることから対策していきましょう。では最後までありがとうございました^^

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