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生後3ヶ月以内でかかると怖い赤ちゃんの病気とは?

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どうもこじぱぱです。

よく生後3ヶ月以内の赤ちゃんは一般的には病気をしないと言われれいますが、皆さんの赤ちゃんはどうでしょうか?

僕の子供は特に3ヶ月以内では風邪やヒドイ病気もかからなかったので、特に気にしていませんした。

しかし僕の赤ちゃんは病気になりませんでしたが、友達の赤ちゃんなどでは結構3ヶ月以内で病気にかかっている赤ちゃんもいました。

そこで今回は生後3ヶ月以内でかかると怖い赤ちゃんの病気や疑問について書いていきます。

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 生後3ヶ月以内の赤ちゃんの病気にかかりにくい?

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生後3ヶ月以内の赤ちゃんはまだ生まれて間もないため、お腹の中にいるときにお母さんからもらった抗体が沢山あります。

抗体は生後徐々に減っていき、生後6ヶ月ころには多くの抗体はなくなります。生後3ヶ月以内の赤ちゃんが病気になりにくいには、このお母さんからもらった抗体がそれを防いでくれているからです。

ただ、お母さんがかかったことのない病気に関しては、当然赤ちゃんも抗体もないので、免疫はありません。なので生後1ヶ月未満の新生児であっても風邪は引くし熱も出ます。

では、なぜ一般的に生後3ヶ月以内には病気にならないと思われているのかというと、それは生後3ヶ月以内の赤ちゃんの場合は、月齢の進んだ赤ちゃんや子供、大人に比べればそこまで大きな病気にはならないと思わているからです。

 赤ちゃんに怖い病気

怖い病気のというものには脳のすき間を埋める液体「髄液」にばい菌が入った髄膜炎、おしっこに菌が混じっている尿路感染症というものがあります。

髄膜炎の場合は特に怖く、仮にそれが細菌性の髄膜炎であった場合には状態が急速に悪化し、最悪の場合には命に関わることもあるので、可能性がある場合にはすぐに検査をして治療を開始する必要があります。

尿路感染症は、大きい子や大人では膀胱炎が多く通常膀胱炎では熱はでません。ただ3ヶ月程度の低月齢の乳児に尿路感染があった場合には腎臓自身に逆流が起きやすく、細菌感染を起こしやすい状態があるということもあり、その場合には感染を繰り返すので注意が必要です。

繰り返すことで腎臓自身の機能に影響を及ぼすこともあるので、繰り返す場合には詳しい検査をしていくことになります。

尿路感染症自身はいますぐに危険な状態になるというものではありませんが、腎臓は生きていく上で非常に大事な臓器であり、通常排尿の回数も多く膀胱炎にそうならない乳児が膀胱炎になった場合には、前述のような逆流が起きていないかをきちんとチェックする必要があります。

ただ、髄膜炎であってもウイルス性のこともあり、その場合には非常に軽症の子とが多いですし、尿路感染もただの膀胱炎だった、ということも多々あるので、生後3ヶ月以内の赤ちゃんが発熱をしたからといって必ずしも重症を捉える必要はありません。

そうとはいっても上記のような病気はそこまで多くはないので実際のところ一番多い原因はやはり風邪なんですけどね。

 その他に気をつける病気

その他にも生後3か月以内の赤ちゃんで気をつけるものには、肥厚性幽門筋狭窄症先天性股関節脱臼があります。

肥厚性幽門筋狭窄症は胃の下部の締め付けがあるためにうまく流れずに嘔吐し、ミルクがうまく飲めない病気。嘔吐してもすぐ欲しがることが多いでしょう。

先天性股関節脱臼は、股関節の硬さや左右差、太もものシワの非対称などから診断されます。

いずれも生後3〜4ヶ月以内に診断・治療を開始する必要があるので注意が必要ですが、肥厚性幽門筋狭窄症であれば多くは、生後1ヶ月程度で嘔吐が激しく体重増加が悪いなどで分かることが多く、また、股関節脱臼も3〜4ヶ月検診できちんとチェックされます。

逆に言うと、タイムリミットのあう病気や特殊性があるために3-4ヶ月で検診があるわけです。

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 まとめ

生後3ヶ月以内の発熱は原則早めに受診が必要です。嘔吐してもすぐ飲みたがるが体重が増えない、股関節が固くてオムツが替えにくい、などがあれば検診まで待たずに受診して医師に相談するのがいいでしょう。

生後3ヶ月の時はまだまだ子育てもなれていないことがたくさんあって、いざ病気になってしまうと焦ってしまいます。それは誰でも同じです。経験がないですからね。

でも焦るという行為は行動を鈍らせてしまうし、思考回路が停止してしまいます。そうならない為にも、普段からこんな怖い病気があるんだということだけでも知っておくといいと思います。

では今回は生後3ヶ月以内でかかると怖い赤ちゃんの病気とはについてでした。

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