赤ちゃんの出生後に行う手続きについて

子育て
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 健康保険の加入と乳幼児医療助成の手続き

 

 

先のほどの手続きが終わったら今度は赤ちゃんの健康保険の加入と赤ちゃんの医療を助成してもえる制度の乳幼児医療助成の手続きをすることになります。

 

これは出産してから約1ヶ月くらいまでにはすましたほうがいいでしょう。健康保険の加入はパパかママのどちらかの保険に入れるようになりますが、普通は「年間の収入が多い方の被扶養者とする」と言われるはずです。

 

 

なので基本的にはパパの方の保険に入るの圧倒的に多いのですが、別にママの方が収入が多くてママの方にいれたいというならなんの問題もないのでそれでもいいです。

 

でもパパが国民保険でママが社会保険とかの場合だと悩む人も多いみたいです。うちはそんな感じだからママの方にいれようとしたら、年収とその理由を書けっていわれてなんかめんどくさくなって自分の保険にいれましたが、もし年収があまり変わらずママの方が社会保険の場合は社会保険に入れたほうが後々いいかもしれません。

 

その辺は少し調べてみてください(笑)

 

ちなみに健康保険の申請に必要な書類は

・届出人の印鑑

・母子手帳(出生届出済証明がある)

・健康保険証

・出生届のコピー(これはなくても大丈夫だったかも)

多分これを国民健康保険なら市役所で健康保険などの場合は勤務先などにもっていけばやってくれるはずです。

 

乳幼児医療助成は基本的自治団体によって制度が異なるので全部が一緒とはかぎりません。なので一度電話市役所に電話してみるといいでしょう。

 

参考にまでにですが、自分のいる自治団体では基本的に健康保険に加入してる0〜18歳までの子供が対象になるみたいです。

 

その乳幼児医療証を見せると基本的に医療が無料になりますが、結構細かい決まりとかがあるからこれは直接聞いたほうが早いかもしれません。

 

申請に必要な書類は

・届出人の印鑑

・母子手帳(出生届出済証明がある)

・赤ちゃんの保険証

・届出人の普通預金通帳

これは必須なので準備しておいたほうがいいでしょう。

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