生後1ヶ月の赤ちゃんの成長と特徴とは

子育て

 生後1ヶ月の行動と特徴

生後1ヶ月くらいになると手足がふっくらしてきます。僕や嫁さんはよう写真を撮っているのですが、生まれたばかりの赤ちゃんと比べると肉付きがかなり違います。

 

本当に小さくて本当に大丈夫って?感じだったのですが、一ヶ月も経つとその心配もなくなりました。それくらい赤ちゃん特有の丸みがでてきます。

 

そして1ヶ月のころから徐々に手をニギニギしたり、目で追視するようになります。赤ちゃんの目が完璧に見えるのはまだ先ですが、ぼんやりとなにかあるなってくらいはわかっています。

 

顔のまえでゆっくりと左右に手やおもちゃを動かしたりすると、ゆっくりですが目で追うようになります。またこの時期は原始反射をする時期でもあります。原始反射についてはこちらの記事を参考にしてみてください。

関連記事 赤ちゃん特有の動きの様々な原始反射とは

原始反射は新生児の頃にしか起きない現象なのでできればビデオとか写真に残しておくといい思い出になると思います。中々ベストタイミングで撮影するのは難しいので、僕のウチは上手く撮影することができませんでした。次の赤ちゃんがもしできたときは挑戦したいと思います。

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 生後一ヶ月の食事や便など

生後1ヶ月の食事といっても離乳食が始まるまでの当分の間ミルクか母乳です。授乳の間隔はこれも赤ちゃんによって様々ですが、2〜3時間くらいの間隔です。しかしこれはミルクと母乳でも変わってきます。

 

どうしても母乳の方が消化しやすいので授乳の間隔も短くなります。なのでそこまで間隔にこだわるのでなくあくまで最初は赤ちゃんの様子みてあげるようにしましょう。飲む量が増えてくれば自然と間隔も長くなっていくと思います。

 

おしっこは約1日で10回くらいはします。5分後にまたしてたなんてことは日常茶飯事です。オムツが勿体無いと思うかもしれませんが、そのままにしておくとおしりが荒れる原因にもなるのでなるべくすぐに変えてあげるようにしましょう。

 

オムツも様々種類がありますが、今うちで使っているのはグーンとメリーズです。メリーズは在庫切れのところが多いですが、ネットだと購入することができます。

便に関しては1日に何回もする赤ちゃんもいれば、2日に一回くらいしかでない赤ちゃんもいます。2日くらいでないことはよくあることなので、そこまで心配することはないと言われていますが、もし赤ちゃんが苦しそうだったりした場合は一度浣腸をしてもらってもいいでしょう。僕達もでないことがあって一度してもらいました。

 生後一ヶ月のまとめ

生後1ヶ月だとまだまだなにもできないですが、それでも少しづつ成長はしています。手をニギニギしたり、追視をしたり、クーイングを発したりします。クーイングを最初に聞いた時は本当に感動しました。ちなみにクーイングとはあーとかうーとか母音を発することをいいます。

 

生後1ヶ月のころは子育てもまだまだ慣れないので夜とかも大変だと思います。今までの生活ががらりと変わるので。大変だから見えてくることもあると思います。

 

これから2ヶ月とか3ヶ月になればまた違う行動や成長をしていきます。つらいかもしれませんが、成長を楽しみにしていきましょう。では今回はこれで^^

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